
Medical contents診療項目
Orthodontics矯正歯科
歯並びについて
十分な発育による成長の一つに歯並びがあります。
その発育発達が伴っていないと永久歯の生える位置が悪かったり、歯並びの隙間が無くなったり、歯が重なったり、受け口になったり、お口ポカンになったりと様々な状態になります。
当院の歯並びの治療は、歯並びの乱してしまっている原因を探し、検査診断してから始めます。
体の発育発達を妨げている要因に幼少期の無意識にしている正しくない癖、仕草や行動のパターンがあります。何が正しくて何が良くないのか見過ごされたまま今に至っているのは悔やまれる事なので成長期の間に少しでも発育発達を取り戻す為に、無意識だから出来なかった働きを、無意識でも出来る働きの能力を身につける為の量子観点の治療の選択肢を用意しています。
量子観点を基にした正しい呼吸、正しい舌の働き、正しい噛み方、食事の仕方があります。
単に矯正にならない為の歯だけを動かした治療ではなく、正しい呼吸や正しい舌の働きを身に付けた発育発達を基に成長を促す為の機会でもあります。
お子様にこんな様子はありませんか?
- お口ポカンとしている
- 足を組んだり猫背で座っている
- いびきをかく
- あくびが多い
- 発音・滑舌が悪い
- くちゃくちゃ音を立てて食べる
- 食べるのに時間がかかる
- 飲み物を飲みながら食べる習慣がある
- 食べていると首が痛くなる
- 横を向いて寝る事が多い
- 歯と歯の間の隙間がない
- 歯が重なって生えている
- 受け口である
- 前歯が見えない深い噛み合わせ
- 虫歯が放置されている
- 笑うと歯茎が見える
- 噛み合わせ治療対象年齢
- 0歳〜26歳
成人は健康に生きたいとお思いの方々が当てはまります